「一歩ずつ」は、最強。自分のペースで、成長するおもしろさを知る!

営業部/アクイジション
岩崎 諭
Satoshi Iwasaki 36歳/既婚1児の父

自分の頭で、コツコツと。1社目に受けたのがこのきらめき不動産でした。初めは「家の近所だから通勤しやすい」という単純な理由で興味を持ったんですが、当時の会社案内に「ちょっと変わったことをやっている」と書いてあったのを見てなぜだか心ひかれたを覚えています。別に「変ったことが好き!」という性格でもないし、情熱的なタイプでもないんだけれど、どうせ働くなら人と同じよりちょっと違った仕事のほうがおもしろいかなと思ったんです。だからもちろん不動産のことなんて何も知らずに入社。わからないことしかないんだから、そこに悩んだってしょうがない。とにかく自分に課されたことを全力で頑張ろうと決めました。一つひとつ、コツコツね。そしたらすぐに結果が出た。あの時感じたのは、「嬉しい」よりも「おもしろい!」だったな。だから続けてこれたんです。そんな僕ですが、今はマネージャーとしてチームを見る立場になりました。

「満足しない」というおもしろさ。初めは知識がなくたって、まじめにやれば一つずつ身についていくから大丈夫です。でも、一つだけアドバイスするなら、絶対に「自分で考える」こと。何も考えずに言われたことをそのままやっても自分の力にはなりません。スタート時点がどうであれ、主体性を持てばどんどん成長できます。ただ、ゴールはないかな。僕自身もまだまだ未熟だから、スキルアップのために仕事をしているという気持ちでいます。たぶん、ものすごく知識や実力がついたとしても同じことを言うと思うけど。覚えることは本当にたくさんあるから、どこまでいっても満足することはないし、むしろ満足してしまったら仕事っておもしろくなくなってしまうと思いませんか。不動産業界って、大変そうだなとか、何となくのイメージで難しそうと敬遠されることが多いけど、自分のペースで成長していける会社だから大丈夫。コツコツ頑張りながら、自分なりの「おもしろさ」を大事にしたらいいんじゃないかな。

シナリオは、あえて作らない。お客様あっての仕事なので、どれだけ相手の懐に入れるかが重要です。僕がお客様と話をする時は、相手に合わせて、その場の状況に合わせて、話し方やテンションも変えるようにしています。だからアポイントで何をどう話すかは、あえて決めて行きません。(とはいえ、要点だけはまとめて行きますけどね。)シナリオ通りに話すのって、自分勝手で一方的になってしまうでしょ。それじゃ相手には伝わらないし、伝わらなければ何も意味がない。焦らずじっくり寄り添う気持ちを大切にすれば、自然と関係性はできてきます。コミュニケーションは相手のことを考えながら行動しないと始まりませんからね。

金科玉条
世界一周